犬のアレルギーnavi症状検査まとめ フードサプリメント情報

愛犬にアレルギーが増えています!思い当たる症状ありませんか?

犬の社会でも、アレルギーが深刻な問題になっています。

 

現在日本で登録されている犬が1500万頭いるのですが、そのうち500-650万頭が何かしらのアレルギーを持っていると推測されています。

 

 

本来はウィルスや最近などに反応し、病気や体調不良から守ってくれる、

 

そんな頼もしい味方「免疫」…のはずなのですが、

 

なぜか免疫が通常無害とされる物質に過敏に反応してしまう事があるのです。

 

 

これがアレルギーの正体です。

 

 

アレルギーを起こす原因を「抗原」「アレルゲン」と呼びます。

 

 

アレルゲンには

 

・ハウスダストやほこり・チリなど呼吸で取り込むもの

 

・漆の樹木や成分が強いシャンプーなど触れて肌がかぶれるもの

 

・食べ物や水など口から摂取するもの。

 

と、大きく分けた3つのタイプがあります。

 

 

 

アレルギーが発症するのには遺伝的な要因も大きいのですが、育ってきた環境によっても全く状況が異なります。

 

同じ母犬から産まれた子犬のその後を追跡したところ、食べ続けたフードや暮らしている場所・トリミングケアの頻度や使ってきた薬の種類などで、アレルギーが出る子と出ない子がいることも分かってきました。

 

 

犬のアレルギーはほぼ肌トラブルとしてあらわれます!

 

 

人間の喘息のように呼吸器にアレルギーが出たり、腸炎など内臓の粘膜にアレルギーを起こすワンコもいますが、99%以上の犬のアレルギーは皮膚の異常として起こります。

 

アレルギーが起こると被毛が抜けたり湿疹・かぶれ・ただれ等が現れます。

 

なんといってもワンコ自身が痒がって、その部位を舐める・掻きまくる・噛むなどの行動をとり始めますので、飼い主さんは日常の様子をこまめに見てあげましょう。

 

「おや?」と思った時には、アレルギーを疑ってみることも必要です。

 

 

ワンちゃんの皮膚アレルギーが出やすい体の箇所を知っておきましょう

 

 

人の体もそうですが、皮膚炎は体の柔らかい所や粘膜にあらわれやすい特徴があります。

 

 

 

ワンコの体の部位ですと…

 

目の周り・口の周り・耳の内側やふち・爪の間・肉球の間・お腹まわり

 

が特にアレルギー皮膚トラブルの出やすい部位です。

 

 

「もしやアレルギーかも!?」と動物病院に行くと、多くの場合ステロイドの入った軟膏が処方されます。

 

 

アレルギーの治療で使われる事が多いステロイド剤は、

 

それこそ一晩で皮膚トラブルを劇的に治してしまう薬です。

 

しかし、強い副作用もはらんだ薬ですので、あくまでも緊急処置と考えた方が無難です。

 

 

アレルギーが発症してしまった場合には、

 

必ず医師に相談してアレルゲンを突き止める検査や治療法を取り入れましょう。

 

まずはアレルギーの原因の物質に

 

「食べない・触れない・吸わない」よう、

 

飼い主さんがワンコの暮らす環境を整えて行くことが大切です。

 

 

このサイトでは、犬のアレルギーについての基本的な事から

 

新しいニュースまで随時更新していきます!

スポンサードリンク

 


TOP 食物アレルギーまとめ 皮膚のケアのまとめ 検査費用まとめ 検査内容のまとめ